はじめに
介護職の夜勤で、こんな経験はありませんか。
「今日は眠くて仕方がない…」
「あと数時間が長く感じる…」
「出勤時がすでに眠い…」
僕も19年間介護の仕事を続ける中で、何度も経験してきました。
なんなら、夜勤が一番苦手です。
「自分は夜勤に向いていないのかな」と思ってしまう人もいます。
でも、それは違います。
人間は夜に眠くなるようにできています。
眠気が来ることは異常ではありません。
自然で当たり前のことです。
大切なのは、眠気をなくすことではなく、眠気とどう向き合うかかもしれません。
今回は、介護現場で実践しやすい眠気対策と、実際に役立つアイテムもあわせて紹介します。
眠気を我慢するのは危険
眠気を我慢すると、
- 判断力の低下
- ケアレスミス
- 転倒事故のリスク
- ヒヤリハット
につながる可能性があります。
介護は利用者さんの命や生活を支える仕事です。
だからこそ、「眠くならないように頑張る」のではなく、「眠気とうまく付き合う」という考え方が大切だと思います。
夜勤の眠気対策10選
① 仮眠が取れるなら最優先
15〜30分程度の仮眠は、最も効果的な眠気対策です。
短時間でも頭がスッキリし、その後の集中力が変わります。
おすすめアイテム
- ネックピロー
- アイマスク
- 耳栓
仮眠時間が限られているからこそ、短時間で質の高い休息を取れるアイテムは役立ちます。
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価格:2480円 |
価格:1280円 |
② カフェインはタイミングが重要
眠くなってから飲むよりも、
「眠くなる30分前」くらいがおすすめです。
カフェインの摂りすぎは夜勤明けの睡眠に影響するため注意しましょう。。
おすすめアイテム
- ドリップコーヒー
- スティックコーヒー
- カフェインタブレット(必要な場面だけ)
仲間へのおすそ分けにも丁度いいです。
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グロング カフェイン タブレット サプリ 1粒100mg 大容量 400粒 約200日分 飲みやすい 小粒設計 国内製造 GMP認定工場製造 サプリメント 価格:1980円 |
③ 水分補給を忘れない
軽い脱水でも集中力は低下します。
忙しい夜勤ほど、水分を取ることを忘れがちです。
のどが渇く前に、こまめな水分補給を心掛けましょう。
おすすめアイテム
- 保温・保冷タンブラー
- ワンタッチ水筒
片手で飲めるタイプは介護現場でも使いやすいです。
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象印 水筒 600ml 720ml 950ml ステンレスボトル 真空断熱 保温 保冷 ワンタッチ オフィス用 軽量 コンパクト デザイン おしゃれ SM-VB60 SM-VB72 SM-VB95 価格:3380円〜 |
④ ガムを噛む
噛むことは脳への刺激になります。
ミント系ならさらにスッキリします。
おすすめアイテム
- ブラックブラックガム
- キシリトールガム
- ミンティア
- フリスク
⑤ 少し身体を動かす
眠くなったら
- ストレッチ
- スクワット
- 階段の上り下り
数分でも効果があります。
⑥ 明るい場所へ行く
人は光を浴びることで覚醒しやすくなります。
可能であれば少し明るい場所へ移動したり、歩いたりするだけでも違います。
⑦ 夜勤前の食事は食べ過ぎない
満腹になると眠気が強くなります。
おすすめは
- おにぎり
- バナナ
- そば
- プロテインバー
など、消化の良いものです。
価格:1920円〜 |
⑧ 夜勤前に少しでも寝る
「どうせ眠れないから」
ではなく、
30分でも横になることが疲労軽減につながります。
⑨ 夜勤明けの睡眠環境を整える
夜勤は勤務中だけでなく、終わった後も大切です。
帰宅してぐっすり眠れると疲労回復が大きく変わります。
僕の場合ですが、帰宅してから寝すぎてしまうと夜の睡眠に影響が出ます。
なので、夜に影響のない程度で休むようにしています。
⑩ 自分に合った夜勤グッズを持つ
夜勤は毎月何回もあります。
小さなストレスを減らすだけでも、働きやすさは変わります。
これが夜勤の相棒!というようなグッツがあると楽しいかもしれませんね。
価格:2112円 |
僕が思う一番大切なこと
中には「全然平気!」という強者もいますが…
夜は眠くなるものです。
眠気を理解し、自分なりの対策を持ち、
安全に利用者さんを支えること。
それが介護職として大切なことだと思っています。
我慢だけで夜勤を乗り切る時代ではありません。
便利なアイテムも上手に活用しながら、自分の身体も大切にしてください。
まとめ
夜勤は利用者さんの生活を支える大切な勤務です。
介護職自身が健康でなければ、良いケアを続けることはできません。
そして、毎月何度も行う夜勤だからこそ、自分に合ったアイテムへ少し投資してみるのもおすすめです。
仕事が少し楽になり、疲れが軽くなれば、その積み重ねは1年後、5年後に大きな違いとなって返ってくるはずです。
無理をしすぎないよう、これからも頑張りましょう。
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