介護の現場から– category –
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ボトムアップが根づく組織へ。組織が整えるべきこと
介護の現場から
現場の声が届くために 前回の記事は、現場からのボトムアップがテーマでした。しかし、現場だけが頑張ってもうまくものではないと思っています。 現場に力があっても、... -
現場からのボトムアップ。自分たちができることは
介護の現場から
自分たちが今日からできる、小さな行動の積み重ね 組織を良くしたい──そう思ったとき、僕は現場からのボトムアップが理想だと思っています。その為には組織的な仕組みが... -
ミクロかマクロか。理事長との面談で気づいた“組織が良くなる条件”
介護の現場から
はじめに 先日、理事長が時間を作ってくれて、個別で面談をする機会がありました。普段はなかなか話す時間がないので、こうして腰を据えて向き合えることは貴重な時間で... -
学ぶ機会が“人”を育てる〜介護職員の成長を左右する職場環境〜
介護の現場から
学ぶ機会の「差」 介護業界では、法人や施設によって「学び」に対する姿勢に大きな差があると感じています。外部研修には一切出させ(さ)ない職場もあれば、積極的に参加... -
介護職のキャリアアップ:自分に合った選択は?
介護の現場から
介護の仕事を続けていく中で、リーダーや管理職になりたい頼まれたり任命されれば受ける自分はこのまま一般職のままでいたい現場のまま、専門性を磨きたいなど、自分の... -
介護職が抱く“罪悪感”や”後悔”との付き合い方〜優しさゆえに、苦しみを抱えるあなたへ〜
介護の現場から
はじめに:介護職が抱える見えない苦しみ 介護の仕事をしていると、「あの時、こうすればよかったのかな」「あんな言い方しなければよかった」「もっとやれることがあっ... -
ショート夜勤とロング夜勤、どっちがいい?働いてみて感じた思い
介護の現場から
僕は現在、9ショート夜勤をしていますが、過去には16時間のロング夜勤も経験してきました。どちらも一長一短があり、「どっちが楽」「どっちがきつい」とは一概に言えま... -
拘縮について ― 介護職が“防ぐ”ためにできること
介護の現場から
最期の姿は日々のケアの通信簿 特養で長く働く中で、私は何人もの強い拘縮のある利用者さんを見てきました。介護現場でできることは「これ以上悪くならないように」とい... -
介護職員が介護予防に関わる意味
介護の現場から
〜「僕のいる場所には来ないでください」〜 介護予防の教室に関わって3年になります。その際に挨拶でいつも伝えていることがあります。 「僕は普段、介護の仕事をしてい... -
第2回:施設での尊厳の実践 〜現場の中で感じた“その人らしさ”〜
介護の現場から
介護の現場で「尊厳を守る」とは、決して特別なことではありません。むしろ、日常の中に小さく潜んでいる“選択の積み重ね”こそが、尊厳を支える行為だと私は思っていま...