介護の現場から– category –
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特養で看取りの大切さ。病院で亡くなる特養を経験して感じたこと
介護の現場から
特養は「終の住処」という認識 僕はこれまで、ほぼ100%の入居者さんを施設で看取る特養と、ほぼ100%が病院で亡くなる特養、その両方を経験してきました。 介護の仕事... -
夜に眠れなくなって転倒を繰り返す利用者さんへの対応
介護の現場から
前回の記事で、考えることの大切さを記事にしました。今回はそこでも少し触れた、夜間に眠れなくなり転倒を繰り返す利用者さんに対して、 実際に行った対応をまとめてい... -
正解は一つじゃない介護の現場で~考え続ける大切さ~
介護の現場から
介護の仕事をしていると、「これが正解です!」と胸を張って言える場面は、実はそれほど多くないのかなと思っています。 同じ利用者さんへの対応でも、 昨日はうまくい... -
いい人で頼りになる。でも誤解されやすい職員との向き合い方
介護の現場から
介護現場には、「本当は良い人」「利用者さんのことも、職員のことも考えている」そんな職員がいます。 知識も経験もあって、視点も鋭い。気づきも多く、想いもある。そ... -
介護現場の「臨機応変」とは何か|自己都合にしないための考え方と判断軸
介護の現場から
介護現場でよく聞く「臨機応変」という言葉 介護の現場では「臨機応変に対応」という言葉をよく耳にします。人相手の仕事であり、要介護状態の高齢者を支える以上、臨機... -
[自立支援]“できる動作”より“選択できる生活”を
介護の現場から
自立支援=やってもらう? 全てではありませんが、介護の現場では、「歩けるから歩いてもらう」「食べられるから自分で食べてもらう」「できるからやってもらえばいい」... -
身体拘束ゼロ介護、現場の僕が感じた正直なこと
介護の現場から
2025年、年末に、「身体拘束ゼロ介護」が話題になっていました。理念としては、とても大切な考え方です。利用者さんの尊厳を守る。自由を奪わない。介護職として、これ... -
お局ではないけど“お局化の芽”を持つ職員との向き合い方
介護の現場から
はじめに あなたの現場には、“声の大きい存在感のある職員”はいませんか?ここで言う「声が大きい」とは、物理的にも発言力としても、両方の意味を持たせています。 僕... -
介護施設の新人指導に正解はあるのか?
介護の現場から
僕のこれまでの経験では、介護施設で新人さんを育てるとき、「マニュアルを基準として指導する」「1~3ヶ月間、プラスでついて指導する。マニュアルはいらない」とい... -
“静かな退職”?からの開業~新たな挑戦~
介護の現場から
前回、”静かな退職”について記事にしました。👉僕自身、静かな退職に当てはまるのかは分かりませんが、出世は目指さず、自ら介護主任を降りて一般職として特養で...