働きやすい職場– tag –
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いい人で頼りになる。でも誤解されやすい職員との向き合い方
介護の現場から
介護現場には、「本当は良い人」「利用者さんのことも、職員のことも考えている」そんな職員がいます。 知識も経験もあって、視点も鋭い。気づきも多く、想いもある。そ... -
介護現場の「臨機応変」とは何か|自己都合にしないための考え方と判断軸
介護の現場から
介護現場でよく聞く「臨機応変」という言葉 介護の現場では「臨機応変に対応」という言葉をよく耳にします。人相手の仕事であり、要介護状態の高齢者を支える以上、臨機... -
身体拘束ゼロ介護、現場の僕が感じた正直なこと
介護の現場から
2025年、年末に、「身体拘束ゼロ介護」が話題になっていました。理念としては、とても大切な考え方です。利用者さんの尊厳を守る。自由を奪わない。介護職として、これ... -
お局ではないけど“お局化の芽”を持つ職員との向き合い方
介護の現場から
はじめに あなたの現場には、“声の大きい存在感のある職員”はいませんか?ここで言う「声が大きい」とは、物理的にも発言力としても、両方の意味を持たせています。 僕... -
介護施設の新人指導に正解はあるのか?
介護の現場から
僕のこれまでの経験では、介護施設で新人さんを育てるとき、「マニュアルを基準として指導する」「1~3ヶ月間、プラスでついて指導する。マニュアルはいらない」とい... -
“静かな退職”?からの開業~新たな挑戦~
介護の現場から
前回、”静かな退職”について記事にしました。👉僕自身、静かな退職に当てはまるのかは分かりませんが、出世は目指さず、自ら介護主任を降りて一般職として特養で... -
静かな退職と介護職──「自然な現象」と「組織の課題」
介護の現場から
静かな退職(Quiet Quitting)とは? 最近耳にする「静かな退職(Quiet Quitting)」これは、仕事自体を静かに辞めていく。というわけではありません。”必要以上に頑張... -
ボトムアップが根づく組織へ。組織が整えるべきこと
介護の現場から
現場の声が届くために 前回の記事は、現場からのボトムアップがテーマでした。しかし、現場だけが頑張ってもうまくものではないと思っています。 現場に力があっても、... -
現場からのボトムアップ。自分たちができることは
介護の現場から
自分たちが今日からできる、小さな行動の積み重ね 組織を良くしたい──そう思ったとき、僕は現場からのボトムアップが理想だと思っています。その為には組織的な仕組みが... -
介護職の1.9万円増?賃上げ報道、追加支援の情報を整理して思うこと
その他
2024年の補正予算で「介護従事者の賃上げ(月1万円)」が示され、僕のブログでも記事にしました。関連記事👉高市総理が示した、介護職への月1万円の賃上げ措置に...