働きやすい職場– tag –
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介護の仕事はスピードがすべて?現場で必要なのは「速さ」ではなく基準だと思う理由
介護の現場から
介護の仕事にスピードは必要 介護の仕事において、スピードは大切です。 排泄介助、食事介助、入浴介助、コール対応。どれも待っている利用者さんがいます。 ゆっくり丁... -
一般職が、現場の未来を語るということ
介護の現場から
フロア間の異動が行われました。「業務が回っていない」という理由で、僕ともう一人が対象になりました。 仕事のスピードの問題。人員配置の問題。よくある話かもしれま... -
リーダーの疲弊、「提案」という名の圧力
ストレス・メンタル
介護の現場でリーダーをしていると、こんな言葉を何度も耳にしませんか? 「○○してみてはどうか?」「私は○○だと思う」「みんな言っている」 一つひとつを見ると、強い... -
問題と課題の違いとは?
介護の現場から
皆さんは、皆さんの周りの方々は、問題と課題について、きちんと理解できているでしょうか。 この2つをきちんと分けて考えられるようになると、現場での話し合いや、自... -
特養の便コントロールを、もう一歩考える―「怠慢?に見えてしまう」構造と、チームケアの本質―
介護の現場から
前回は、特養における便コントロールの流れや、「出ればいい」とされがちな違和感について書きました。 今回はもう一歩踏み込んで、なぜ現場でモヤモヤが生まれるのかそ... -
特養の便コントロールを、あらためて考える―出ればそれでいいのか―
介護の現場から
特別養護老人ホーム(以下、特養)で働いていると、便コントロールは避けて通れないテーマです。 常飲の下剤、臨時の下剤、浣腸。多くの施設で一定のルールがあり、概ね... -
個室化・個別ケアが進んだ今、それでも虐待はなくならない理由― 特養の現場で感じる、ひとつの違和感 ―
介護の現場から
介護の現場、とくに特別養護老人ホームでは、個室化やユニットケアが当たり前になってきました。利用者さん一人ひとりの生活を尊重し、プライバシーを守り、個別性の高... -
業務の引き算という選択|介護現場で「質」を高めるために必要な視点
介護の現場から
業務はなぜ増え続けてしまうのか 介護現場で働いていると、「あれもやった方がいいよね」「これもやった方がいいのかな」そんな声を聞くことがあります。 実際、チーム... -
夜に眠れなくなって転倒を繰り返す利用者さんへの対応
介護の現場から
前回の記事で、考えることの大切さを記事にしました。今回はそこでも少し触れた、夜間に眠れなくなり転倒を繰り返す利用者さんに対して、 実際に行った対応をまとめてい... -
正解は一つじゃない介護の現場で~考え続ける大切さ~
介護の現場から
介護の仕事をしていると、「これが正解です!」と胸を張って言える場面は、実はそれほど多くないのかなと思っています。 同じ利用者さんへの対応でも、 昨日はうまくい...