介護 ストレス– tag –
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問題と課題の違いとは?
介護の現場から
皆さんは、皆さんの周りの方々は、問題と課題について、きちんと理解できているでしょうか。 この2つをきちんと分けて考えられるようになると、現場での話し合いや、自... -
特養の便コントロールを、もう一歩考える―「怠慢?に見えてしまう」構造と、チームケアの本質―
介護の現場から
前回は、特養における便コントロールの流れや、「出ればいい」とされがちな違和感について書きました。 今回はもう一歩踏み込んで、なぜ現場でモヤモヤが生まれるのかそ... -
特養の便コントロールを、あらためて考える―出ればそれでいいのか―
介護の現場から
特別養護老人ホーム(以下、特養)で働いていると、便コントロールは避けて通れないテーマです。 常飲の下剤、臨時の下剤、浣腸。多くの施設で一定のルールがあり、概ね... -
個人に頼りすぎない介護へ― 現場でできることと、制度に本来求めたいこと ―
その他
前回の記事では、個室化・ユニットケアが進んだ今の特養で、それでも虐待がなくならないことへの違和感を書きました。個別性や尊厳を守るという理想が、現場では「一人... -
個室化・個別ケアが進んだ今、それでも虐待はなくならない理由― 特養の現場で感じる、ひとつの違和感 ―
介護の現場から
介護の現場、とくに特別養護老人ホームでは、個室化やユニットケアが当たり前になってきました。利用者さん一人ひとりの生活を尊重し、プライバシーを守り、個別性の高... -
介護福祉士による暴力事件はなぜ起きたのか|現場で考えたい3つの視点
その他
先日、神奈川の老人ホームで、介護福祉士が利用者さんの首を締めたというニュースを目にしました。詳細はまだ調査中で、すべてが明らかになっているわけではありません... -
業務の引き算という選択|介護現場で「質」を高めるために必要な視点
介護の現場から
業務はなぜ増え続けてしまうのか 介護現場で働いていると、「あれもやった方がいいよね」「これもやった方がいいのかな」そんな声を聞くことがあります。 実際、チーム... -
いい人で頼りになる。でも誤解されやすい職員との向き合い方
介護の現場から
介護現場には、「本当は良い人」「利用者さんのことも、職員のことも考えている」そんな職員がいます。 知識も経験もあって、視点も鋭い。気づきも多く、想いもある。そ... -
身体拘束ゼロ介護、現場の僕が感じた正直なこと
介護の現場から
2025年、年末に、「身体拘束ゼロ介護」が話題になっていました。理念としては、とても大切な考え方です。利用者さんの尊厳を守る。自由を奪わない。介護職として、これ... -
お局ではないけど“お局化の芽”を持つ職員との向き合い方
介護の現場から
はじめに あなたの現場には、“声の大きい存在感のある職員”はいませんか?ここで言う「声が大きい」とは、物理的にも発言力としても、両方の意味を持たせています。 僕...