miya– Author –
介護福祉士「miya」
福祉の授業がきっかけで介護の道へ
気づいたら18年
経験:特養・養護・通所・訪問
現在:特養
趣味:釣り、ウイスキー、コーヒー、園芸、アウトドア、ファッション
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夜に眠れなくなって転倒を繰り返す利用者さんへの対応
介護の現場から
前回の記事で、考えることの大切さを記事にしました。今回はそこでも少し触れた、夜間に眠れなくなり転倒を繰り返す利用者さんに対して、 実際に行った対応をまとめてい... -
正解は一つじゃない介護の現場で~考え続ける大切さ~
介護の現場から
介護の仕事をしていると、「これが正解です!」と胸を張って言える場面は、実はそれほど多くないのかなと思っています。 同じ利用者さんへの対応でも、 昨日はうまくい... -
いい人で頼りになる。でも誤解されやすい職員との向き合い方
介護の現場から
介護現場には、「本当は良い人」「利用者さんのことも、職員のことも考えている」そんな職員がいます。 知識も経験もあって、視点も鋭い。気づきも多く、想いもある。そ... -
介護現場の「臨機応変」とは何か|自己都合にしないための考え方と判断軸
介護の現場から
介護現場でよく聞く「臨機応変」という言葉 介護の現場では「臨機応変に対応」という言葉をよく耳にします。人相手の仕事であり、要介護状態の高齢者を支える以上、臨機... -
[自立支援]“できる動作”より“選択できる生活”を
介護の現場から
自立支援=やってもらう? 全てではありませんが、介護の現場では、「歩けるから歩いてもらう」「食べられるから自分で食べてもらう」「できるからやってもらえばいい」... -
身体拘束ゼロ介護、現場の僕が感じた正直なこと
介護の現場から
2025年、年末に、「身体拘束ゼロ介護」が話題になっていました。理念としては、とても大切な考え方です。利用者さんの尊厳を守る。自由を奪わない。介護職として、これ... -
介護職を公務員にするという選択肢はあるのか ― 現場・行政・専門職の複線型の将来
その他
はじめに 前回の記事では、「介護はインフラ」という話を書きました。水道や電気、道路と同じように、止まった瞬間に社会全体が混乱する。介護も、まさにそれと同じ役割... -
介護はインフラ?僕が感じる“介護職の価値”
その他
僕は、介護はインフラだと思っています。 インフラと言えば、電気、水道、ガス、道路など。どれも止まったら生活が成立しません。 介護も同じで、僕たちが毎日当たり前... -
お局ではないけど“お局化の芽”を持つ職員との向き合い方
介護の現場から
はじめに あなたの現場には、“声の大きい存在感のある職員”はいませんか?ここで言う「声が大きい」とは、物理的にも発言力としても、両方の意味を持たせています。 僕... -
介護施設の新人指導に正解はあるのか?
介護の現場から
僕のこれまでの経験では、介護施設で新人さんを育てるとき、「マニュアルを基準として指導する」「1~3ヶ月間、プラスでついて指導する。マニュアルはいらない」とい...