トラブル

脱毛に乾燥・日焼けはNG!な訳。

脱毛で乾燥・日焼けは大敵です!脱毛に通っている方は、よくスタッフから言われると思います。
なぜ乾燥と日焼けはNGなのか?を、ここではお伝えしていきたいと思います。

乾燥・日焼けした状態での脱毛はリスクが高い!

乾燥や日焼けをしていると、お断りするサロンがほとんどではないかと思います。なぜなら、お肌に負担がかかり、赤みがでるかもしれないリスクを知っているからです。そのリスクを知った上で脱毛をするのは、お客様や、店舗側にとって、得にはならない事をわかっているからです。
さて、どのようなリスクがあるのでしょうか?それを詳しく解説します。

乾燥

乾燥のサイン
●表面の皮膚がめくれあがりゴワゴワした状態
●白く粉を吹いていてかゆみがある状態
●触った感じがカサカサしている。

●光を当てると痛みを強く感じやすい。
●肌全体に赤みがでて、軽い火傷を負っている状態になる。
●色素沈着、シミなどの原因にも。
●お肌に負担がかかる上、得られる効果が少ない。

お肌が乾燥していると、バリア機能も低下してしまってる可能性が高いです。その上で脱毛をするとお肌に負担がかかり、さらに乾燥をしてしまったり、赤みがでてしまう事があります。
私の経験ですが、乾燥状態で施術をすると、だいたい赤みが出ます。毛穴がポツポツした状態になったり、お肌全体が赤くなったりしますね。お冷やしなどをして戻ればいいですが、軽い火傷状態になり、最悪、色素沈着をしてしまう可能性があります。

基本的に、ほくろや色素沈着は光を当てることができません。当然、色素沈着になった所は脱毛ができないので抜けません。

日焼け

日焼けを見分けるサイン
●日焼けのあとが残っている。
●お肌がぼんやり赤くなっている。
●日焼けして皮がむけている。

●光を当てると痛みを強く感じやすい。
●軽い火傷を負ってる状態のお肌に、さらに負担を加えてしまう。
●お肌も乾燥をしている可能性が高い。
●色素沈着・シミなどの原因。
●お肌に負担がかかる上得られる効果が少ない。

日焼けはお肌が軽い火傷を負っている状態に近いです。そのお肌状態で光を当てると考えただけでゾッとします。日焼けしたお肌は、水分量も減っていて、乾燥している可能性が高いです。先ほどもお伝えした様なリスクがあります。

至極まれに、いくら説得しても納得していただけない方がいます。「自己責任でいいからやってくれ!と。忙しい中予約を取って、サロンまで足を運んだのに脱毛できないなんて(`Д´)その気持ちわかります。私たちも、せっかく来てもらっているので、施術をしたい気持ちは山々なんです。

しかし、冷静に考えると、効果が出ないかもしれない上に、リスクしかないそれに1回分のお金がかかってしまう事を考えると、とってももったいないですよね(T△T)はっきり言って得することなんて一つもないです。

どうにもこうにもならない場合、施術することもあります。ただし!出力をかなり下げて。もちろん、効果が出ない事を前提で。あぁ~・・・もったいない(ノД`)

施術をお断りするのは、日焼け・乾燥だけではない!

体調が優れない時・蕁麻疹が出ている時・ヘルペスができている時

体調が悪いときは、免疫機能も低下しています。その上で脱毛をすると赤みが出やすくなります。
蕁麻疹、ヘルペスも同様です。脱毛箇所に関係なく、お断りされる場合があります。ヘルペスや、蕁麻疹がでる理由は様々です。多くは疲れてるときや、免疫機能が低下している時に出やすいと言われています。

当日にサウナ・入浴・激しい運動・飲酒など体温が上昇する行為をした場合

体温が上昇した状態で脱毛をすると、熱がお肌にこもりやすくなり、赤みもでやすくなります。こちらは施術前だけでなく、施術後もNG行為です。

予防接種を受けた時

予防接種によって、アレルギー反応を起こしてしまう方もいますし、体調を崩しやすくなる方もいますお肌状態も敏感になりやすく、赤みが出てしまう可能性があります。
サロンによって違いますが、お手入れの前後数日空けないといけない場合が多いです。必ず確認しておきましょう。

薬の服用・またはお手入れ箇所に薬を塗っている場合。

薬によっては、脱毛と相性の悪い薬があります。一部の薬には、脱毛の光をお肌に吸収してしまうものもあり、火傷のリスクが高まってしまう事も。
そして、体調が悪い時、お肌状態が良くない場合は、例え薬を飲まなかったとしても、施術はやめておきましょう。

そうでないお薬に関しては、お医者様の確認が取れて入ればOKというサロンも多いです。脱毛期間中にお薬を服用される場合は必ず確認をとっておきましょう。

持病がある方

持病の内容によって契約自体できない場合もあります。中には医師確認が取れて入ればできる事もあります。
途中で病気になられた時も必ずサロンに報告しておきましょう。

妊娠または授乳中

毛はホルモンバランスと密接な関係にあります。妊娠中や、授乳中は非妊娠時に比べ、ホルモンバランスが大きく違ってきます。よって、効果も実感しにくい可能性があります。あと、お肌も敏感になりやすく、赤みもでやすくなります。

脱毛方法によっては身体が冷えてしまったり、うつ伏せなど、無理な体勢になります。身体にも負担がかかる上、万が一何かあった場合に、すぐに対応ができないので施術ができません。

光を当てられないところもある

ほくろ、シミ、色素沈着、赤みが出てる、傷、傷跡、青あざ、タトゥー箇所
こういった所は避けて施術するサロンがほとんどです。痛みを強く感じやすく、お肌への負担も大です!シミ、色素沈着などは色味が濃くなってしまう可能性もあるため、避けてからのお手入れとなります。

まとめ

サロンによって扱っている機械も違うので、禁忌事項も様々です。契約する前に必ずチェックしておきましょう!
何かあってから後悔するよりも前に、事前にリスクを回避できるようにしておきましょう!

ABOUT ME
MI08
2児の年子ママとなりました(^^)周りに支えてもらいながら、美容系のサロンで働いています。 ママでもあり、妻でもあり、ひとりの女性でもあります。 美容大好きなのでこれからも追求していきたいと思います。 よろしくお願いします♫